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エグザム:ファイナルアンサー

初見。


ビリー・ゼーン(『タイタニック』のローズの婚約者の人)を使う必要性あった? ってかあれビリー・ゼーン? 変わり果て過ぎてちょっと気づけなかったわぁ。



あらすじ

とある会社の採用試験のため集められた5人の男女。あれ、でもなんで監禁されてんの? え、殺し合って生き残った一人だけを採用するって? あはは、冗談きついぜ、やっこさん。ははは…え、もしかしてマジなの……? って話。



The Employer



お久しぶり。つっても、こんなブログ誰も見てないわなAHAHA。まぁ最近はちょっといろいろあって映画自体もあんまり観られてないんだけども、それでも何となくは観てますね。その何となく観ているうちの一つがこの映画て、もっとマシなのあるだろってネ。面目ない☆


それは心からどうでもいいとして、やっぱり密室系って聞くとどうしても手を出してしまうこの心理。観る前からつまらないだろうことは百も承知なのにね、そして実際につまらないという、そういう意味ではハズレなしってことなんだけどね。はい、嬉しくない。


この映画に関しては、数ある密室系映画の中でも、随分と普通でストレート。最後に驚愕の事実が隠されてました、って訳でもなく、さらっと結末を迎える感じかねぇ。でもマルコム・マクダウェルの存在感のおかげで、何となく全体が締まるというか説得力が出てくるのが凄いなって思うな。まぁ、それだけなんだけどね。


以下ネタバレだぞ↓











なんかね、うんワンパターンっていう印象なんだよね。面接を受けに来た5人のキャラクターもとってもお決まり。


1、情に熱くお人好しな男。主人公はほぼ100%このタイプ。
2、そんな主人公に賛同する心優しき女。大抵ブロンドが多い。そして今回もブロンド。
3、場を乱す破壊的な自己中女。大抵黒髪が多い。そして今回も黒髪。
4、裏で狡猾に物事を推し進めようとするずる賢い男。
5、力自慢の男。大抵こういうタイプは真っ先に死ぬ。そして今回も一番に死ぬ。



まぁ今回は2の人にちょっとした裏があった訳だけど想定の範囲内だったし、間違っても3、4、5あたりが生き残るとは誰も想像しないよね(実際、生き残らないし)


ってかさ、この会社、殺し合いをさせて生き残った強者を迎え入れたいってことみたいなんだけど、主人公が生き残った際「私は2のブロンド(名前忘れた)に期待してたんだよ? 君じゃないんだなぁ、欲しいのは。じゃっ、帰ってくれたまへ」て…。


したらば、最初っからブロンドを雇えばいいやんか!!


と、思ったのは私だけじゃないはず☆




<ってかこれ、ビリー・ゼーン? な今作でのビリー・ゼーンの写真>
Billy Zane
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映画への愛は半端じゃないですが、適当な性格なので、愛がうまく伝わっているか自信がありません。というか、何の話をしてるんでしょうかね、私。

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