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シネマニア

初見。


恋人よりも映画の方が大事さ(by シネマニア。だからなのか、実際に恋人はなし)



あらすじ

5人の映画オタクの日常を追ったドキュメンタリー。



CINEMANIA



映画を愛するという同じ想いを持つ者として、映画オタクと呼ばれる人達は、果たしてどんな生活を送っているんだろう、と軽~い気持ちで観たのよ。


私も周囲の人から「映画マニアだね~」なんて言われた事があるが、このドキュメンタリーを見ると、安易にイエスって言えなくなるよね。まぁ、映画愛の強さは、観た本数や知識の多さではなく、どれだけ映画を楽しんでいるかによって決まるものだとワイは思ってるんだけどね。


このシネマニアの5人は、映画は映画でも家での鑑賞ではなく、映画館での鑑賞に命を懸けている方々で。


無駄のないスケジューリング、というのは基本中の基本らしく、複数の映画館の上映スケジュールを綿密に調べ上げ、どのように足を運べば最も効率的に映画を観れるか、奮闘しているみたいね。エクセレント☆


ちなみに、そうして計画を立てたのが功を奏したのか、8ヶ月の間に1000本もの映画を観たツワモノも。マーベラス☆


なんかもうここまでくると、本当に純粋に映画を観たいから観に行くんだろうか、と疑ってしまうよね。もはや「映画を観ないと落ち着かない」レベルまで達してる気がするわ。映画中毒だと言っても過言ではないと思ふ。


しかも、せっかく思う存分、映画について語り合えるだろうに、彼らの間で“分かち合えないオーラ”が出ているのも、なんだか不思議だったわー。好むジャンルが違っても、あーでもないこーでもないヤイヤイ話すのが面白いんじゃんね。強いこだわりのため、白熱し過ぎて殴り合いになるのを恐れてるのかな?(違う)


マニアやオタクなどという言葉を聞くと、どうしても一つの物事に熱中する変わり者という印象が生まれるよね。実際、このシネマニアの5人は、この印象に当てはめて言うならば、非の打ち所がないマニアだろう。


でも、スクリーンを眺める時の真っ直ぐな目や、面白い場面で思わずクスッと笑うところだとか、客観的に見ていると「あぁ、分かる分かる」と心の底からジーンと熱いものが込み上げてきたのよ。


周囲がどう思おうと、彼らは映画の中で生きてゆき、何物にも代えられない幸せを見出しているんだよね。ワイは大袈裟ではないけど、その気持ちがよく理解できるよ。


ただ申し訳ないけど、映画の収録時間をきっちり正確に把握し、上映時にわざわざ時間を計って、少しでも尺が合わなかったら文句を言いに行く、というのは1ミリも理解できかねるけどネ!! 本当に申し訳ない、相当のこだわりがあっての事だと思うけど、無礼を承知の上で是非とも言わせてほしい。



どうでもいいわ!!!



※お久しぶりでございます。約半年ぶりの更新かな? このブログからは離れてましたが、細々と映画生活は続けてました。以前ほどの更新はできませんが、月に2~3本のペースでまた書いていけたらいいかなと思っています!
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映画への愛は半端じゃないですが、適当な性格なので、愛がうまく伝わっているか自信がありません。というか、何の話をしてるんでしょうかね、私。

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