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ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン

初見。


いやぁ、笑った笑った。



あらすじ

アニーは、結婚する事となった幼馴染リリアンから、メイド・オブ・オナー(介添人の代表)を任される。親友のために最高の結婚式にしようと張り切るも…? 


ブライズメイズ



内容は少し違えど、女性版『ハングオーバー』的なハチャメチャコメディーだね。『ハングオーバー』は1だけ観たけど、まぁ普通だった。だが、今作は素晴らしく面白い!


物語は典型的なハリウッドらしく意外性はないが、笑いが散りばめられていて、とにかく笑える。後半は話をうまくまとめるため、しんみりムードで失速するが、中盤までは怒涛の勢いだね。


その盛り上がりに一役買っているのは、魅力的なキャラクター達演じる女優たちの上手さである事は否定しようがないと思うぜ。


以下ネタバレだよーん↓














主人公のアニーをはじめ、鼻持ちならない金持ち女のヘレン、胸に熱い想いを秘めているメーガンなど、主要キャラクターばかりでなく、客室乗務員のストーブ、アニーの店に来たティーンエイジャーなどのワンシーンのみの端役も、うまいこと絡めてきて、笑いに繋げる余念のなさを感じ取れる


また、演じる女優たちが各キャラを十分に生かせているんだよね。残念ながら、どの女優の名前も分からないけど、特に主演のアニーの“男運のない、空回りキャラ”がよく出来ている。


彼女が男性の象徴を体で表現した時の笑撃は凄かった。しこたまゲラゲラ泣き笑いした後、「不覚にもこんな描写で笑ってしまった」と軽く後悔しつつ、結局3回くらい巻き戻してゲタゲタ笑う、という矛盾を繰り返していたワイ。


ほら、観た人は分かると思うけど、あの顔の部分のアレだけじゃなくて、両腕でソレも表現するという芸の細かさ! あ。んな説明、いらない? 失敬、失敬☆


このように下ネタも含まれるし、一部大変汚らしい描写もあるので「アテクシ、お下劣な映画は大嫌いざーマスの!」っていう人は遠慮しといた方が良いかもね。


ところで。アニーはケーキ屋を営んでいたので、ケーキを作るシーンがあるんだけど、花をモチーフとしたカップケーキの美味しそうなこと!


と言いつつ、甘い物はあんまり食べないんだけど、カラフルで見た目を楽しめるケーキって、ガブッとかぶりつきたくなる衝動に駆られるよね。同じくアニーの作った、ニンジン型のケーキも美味そうだぜ! しかし、なぜアメリカのケーキって、あんなにも色鮮やかなんだろね。


※私事ですが、左手人差し指の第一関節がイカれました。動かせないほどではないのですが、タイピングのスピードもテンションも下がってしまい、更新もスローになると思います。それでも映画は毎日観ているので、溜まっていく一方のレビューに戦慄しつつ、見て見ないふりをぶっこんでおる次第です。←後悔するゾ☆



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コメント
86:まるで私のようで… by 篠雨 はつい on 2013/07/06 at 01:18:40 (コメント編集)

こんばんは^^

この映画はレンタルで手にとって見ただけで未見ですが、感想を読ませていただいた限りでは、何となく思っていた通りでした。
ウェディング題材にした、女子達のどたばたコメディ(下ネタ込み)、という感じでしょうか。
面白そうですね^^
下ネタでも何でもいいからぱーっと思いっ切り笑いたい時にぴったりそうです^^

海外のケーキとかって色がカラフルですよね!
あのカラーアイシング、食べてみると驚きの甘さです。
ケーキ一切れが厳しいレベルでした。
甘党には天国ですね><

左手人差し指は大丈夫でしょうか?;
テンション下がって更新頻度下がる気持ち、分かります…
映画はほぼ毎日見てるので、どんどんレビューしたい映画のストックが溜まっていく感じ、本当によく分かります…!
というか、まるで私のようです。←

お互い、溜まっていく映画量にびびりつつ、頑張りましょう!(笑

87:コメントありがとうございます♪ by ベネディクト on 2013/07/06 at 23:20:19

>篠雨 はついさん

こんばんは~^^

そうですね、おそらくご想像いただいた通りの内容だと思います。
男達のドタバタに比べ、女性達のコメディの方が「女を捨てて挑む必死さ」が
如実に現れていて、笑いのパワーがアップするように感じました!
はい、思いっきり笑いたい時にジャストフィットな作品ですね(笑)

本当にカラフルですよね~!
薄く色づけするならまだしも、どぎつい原色ばかりでビックリ(*゚Д゚*)
篠雨さんは食べた事あるんですね!! やはり激甘なのかぁ…。
本当、甘党の人はウハウハでしょうね(笑)
あれは見た目を楽しめればオッケーって感じなんですかね。
私も一口でいいから食べてみたいです(そして本当に一口でギブアップ)

お心遣い、ありがとうございます!!
今のところ様子を見て、なるべく人差し指を使わないようにしています。
本当に、テンションと更新頻度って比例しますよね~。

おぉ! お仲間がここにいるとは(笑)
ついついどれだけ溜まってるか数えそうになりますが、
きっと数えてしまうと心がポッキリ折れると思うので我慢してます。

大丈夫、きっと大丈夫さ。と言い聞かせて、お互いに頑張りましょうね!!!

88:ハングオーバー(笑) by クロツ大尉 on 2013/07/07 at 22:14:22

ハングオーバーはバカ映画の鏡デスよね(決しておバカ映画ではなくて…) その系統なら間違いはなさそうですね(笑)

93:コメントありがとうございます♪ by ベネディクト on 2013/07/08 at 18:12:10

>クロツ大尉さん

こんばんは!!

はい、もう抜群の安定感ですよ(笑)
女性版となると、女同士のドロドロした争いだとかも絡んでくるので、
そういう部分も見所の一つだと思います!!

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映画への愛は半端じゃないですが、適当な性格なので、愛がうまく伝わっているか自信がありません。というか、何の話をしてるんでしょうかね、私。

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