FC2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

ロジャー・ラビット

10回くらい観たかな。


肩が凝らない映画っていいよね。



あらすじ

アニメと実写が混合する世界で、一匹のウサギと私立探偵のドタバタを描く。


ロジャー・ラビット



意識してなかったんだけど、前回観た『永遠に美しく…』に続き、ロバート・ゼメキス監督作品だね。500本以上ストックがあるVHSの中から、何となくチョイスした2本が同じ監督だなんて、なかなかの確率だわ。


よくあるんだよな、出演者を知らずに借りた数本の映画に、どうでもいい脇役として同じ俳優が出てたり、似たようなオチが連投したりとか。確率的には凄くても、だからと言ってこちらが全く得をしてないからね、むしろ迷惑だし。


どうでもいいわ。


私は小さい頃から、ディズニーアニメに親しんできたから、この映画への愛着は結構あるんだよね。懐かしさを感じる笑いというか。大人と呼ばれる年齢になって数えたくないくらい年月が経ったけども、相変わらず楽しめるからね。


アニメとの融合、との事で「子供向けの映画か」と思いきや、内容的に子供には少し難しいかなと思えるし、意外にもエグいシーンが多い。


もちろん血や内臓系は皆無だけど、子供心に見たら「これ、ショック受けるだろうなぁ…」と思えるシーンがチラホラ。ラストのタネ明かしの部分なんか、下手したらトラウマになるんじゃないか? 少なくとも、ありゃ泣くね。


子供向けにしては大人っぽいし、大人向けにしては子供っぽい、といったところ。つまりは大人びた子供、もしくは子供でいたい大人が観るには、最適の映画だって事だネ☆(違う)


アニメと実写の融合も違和感ないし、細かいところまでの演出(たとえば、実写のベビーカーに乗ったアニメの赤ちゃんが喋る時に、それに合わせてベビーカーがカタカタ小さく揺れる等)まで行き届いており、緻密に計算したのであろう事が窺えて少し感動したり。


とにかく深く考えずに楽しめる映画なので、息抜きで観るには最適だと思うヨ。
(これが正解)


スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
47: by クロツ大尉 on 2013/06/28 at 18:55:49

探偵のボブ・ホプキンスがブツクサ愚痴を言いながらロジャー・ラビットと駆けずりまわるのがマヌケで面白かったですね、ただ、この後にハリウッド一の男前だった頃のミッキー・ロークの「死にゆく者への祈り」では渋い神父の役で出てて、その役のふり幅の大きさでイスからずり落ちそうになりました(笑) クリストファー・ロイドも出てるし

48:コメントありがとうございます♪ by ベネディクト on 2013/06/28 at 19:25:32

>クロツ大尉さん

こんばんは!!
再びの訪問、ありがとうございます^^

そうですね、探偵とロジャーのコンビネーションは抜群でした!
判事の手先であるイタチからロジャーを匿うシーンが、特にお気に入りです♪

ほぉ~、私はその映画は未見ですが、役によってガラリと変わる俳優なんですね。
私がまだ映画にあまり詳しくない頃、ボブ・ホスキンスとダニー・デビートが
同一人物だと勘違いしていた時期がありました(笑)
比べて見てみると、渋さはボブの方が一枚も二枚も上手ですね^^

クリストファー・ロイドも存在感バリバリですよね!
彼は本当に色モノ役でピカイチの魅力を放つ俳優だと思います!!

100:ハワード・ザ・ダック by クロツ大尉 on 2013/07/09 at 00:31:08

ルーカスのハワード・ザ・ダックも着ぐるみじゃなくてアニメで良かったんじゃないか??って思ったりもしますね、今にしてですけど… この映画が上手く嵌ったんですし、しかし、ルーカスの所の所属俳優で小人症の人がいるから無理か

104:コメントありがとうございます♪ by ベネディクト on 2013/07/09 at 21:56:15

>クロツ大尉さん

こりゃまた懐かしいですね~!!
あの妙にリアルで、何気にちょっと怖い目(笑)とかも
あれはあれで好きですが、アニメでやっても面白そうですね^^

プロフィール

ベネディクト

Author:ベネディクト
映画への愛は半端じゃないですが、適当な性格なので、愛がうまく伝わっているか自信がありません。というか、何の話をしてるんでしょうかね、私。

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード

QR