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92:数字だけがタイトルの映画(苦笑) by クロツ大尉 on 2013/07/07 at 23:04:36

どうも数字だけがタイトルの映画ってウォン・カーウァイの「2047」の出来がウ○コ映画だっただけにちょっと怖いかな(苦笑)? タイトル「2047」に大した意味は無くて当時のウォン・カーウァイが住んでたマンションの部屋番号だったりとか、足かけ3年もかけたせいでキムタクがシーンによっては明らかに加齢してるのがわかったりとかなりのすかたん映画でした…

97:コメントありがとうございます♪ by ベネディクト on 2013/07/08 at 19:22:50

>クロツ大尉さん

数字のみの題名の映画って、本当にそのものに意味がない場合が多いですよね。
ですが、ヒラリー・スワンク主演の『11:14』という映画は、
とてもよく出来た群像劇で、数字タイトルの映画の中で珍しく逸材でした!

『2046』はダメ映画だったんですね~(´Д`)
ウォン・カーワイは好きな監督なので、観ようかと思っていたのですが、
キムタクが出てるから、ちょっと敬遠してたんですよ~。

足かけ3年もかかってるんですね!
キムタク…(笑)
それに比べて、トニー・レオンはあまり老けないですよね。
『恋する惑星』もう一回観ようかなぁ…(しみじみ)

388

初見。


おっ、デヴォン・サワじゃーん!



あらすじ

アレッタ通り388番地に住むジェームズとエイミーの夫妻。普通の暮らしを営んでいた2人だったが、そんな彼らを陰から監視する男が一人。家に仕掛けられた数々の隠しカメラ。やがて2人の日常は壊れ始める…。


388



↑まぁこのパッケージでは、モロに撮影しておりますが。


この映画、前々からヴィンチェンゾ・ナタリが製作総指揮だと触れこみがあったから、気になってはいたんだけど、「製作総指揮っつっても、結局は監督じゃないしねぇ」と、なかなか鑑賞に至らなかった。


でも今回は至った。理由は特にない。何となーくネ。


ネタバレありですね↓





















結論から言うと、「面白くなくはないけど、特別面白くない」だった。観る人によっては退屈するかもね。


ヴィンチュが特典映像でウットリと語ってたように、「監視カメラを通して、犯人目線で映画を楽しむ事ができる」というのも一理あるが、逆を言えば、オチに向かうまではオチちゃったらダメな訳だから、ギリギリのラインでジェームズを揺さぶり続けるのも飽きてしまう


しかも、最近のスリラーの傾向として、「オチにどんでん返しが!」のパターンが多いから、それを期待して観てしまうと、上記のヴィンチュおススメの楽しみ方よりも、「最後はどうなるんだ? 犯人の目的は何なのか?」ばかりに目が行ってしまい、最終的に「なーんだ」でジ・エンド。


やっぱりスリラーはオチを予測しちゃダメだね。あれは過程を楽しむべきジャンルだわ。推理モノとかだったら、オチが外れても「おぉっ! そういうオチだったか!」となるけど、スリラーの場合は「あ…っ、そう…」となる不思議。


ところで。


ジェームズが昔いじめていたビルという男。もしや、と思ったら、そう。デヴォン・サワだった!


デヴォン・サワ
と、とても素敵なタトゥーですね…。



ごっつ!! 


すんごい、ごつくなってるー!! 私が彼を最後にスクリーンで観たのはいつだっけ。『ファイナル・デスティネーション』かな。


昔は「ポスト・レオ」と呼ばれていた時期もあり、ブロンドヘアーの愛らしき少年だったデヴォン。


ポスト・プリ夫
ポスト・プリ夫だったデヴォン少年。なんか、すごい納得のプリ夫らしさ。


詳しくは知らんけど、ブロンドで、愛らしくて、プリ夫だったのなら、きっとアイドル的扱いだったのでは? と想像できる。


けども!!


私は『アイドル・ハンズ』らへんの彼の演技を見て、「彼はアイドルだけの男やない! アイドル・ハンズやけど、あのアイドルやない!」と胸が熱くなったのを覚えている。


別に彼のファンじゃないのよ、ファンじゃないんだけど、もっと評価されてもいいと思ってるのよ。何でこんなに応援したいのか自分でもびっくりするくらい疑問なんだけど、とにかく彼には頑張ってほしい。


応援してるぜ、デヴォン!!


以上、『388』の映画感想でした。


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92:数字だけがタイトルの映画(苦笑) by クロツ大尉 on 2013/07/07 at 23:04:36

どうも数字だけがタイトルの映画ってウォン・カーウァイの「2047」の出来がウ○コ映画だっただけにちょっと怖いかな(苦笑)? タイトル「2047」に大した意味は無くて当時のウォン・カーウァイが住んでたマンションの部屋番号だったりとか、足かけ3年もかけたせいでキムタクがシーンによっては明らかに加齢してるのがわかったりとかなりのすかたん映画でした…

97:コメントありがとうございます♪ by ベネディクト on 2013/07/08 at 19:22:50

>クロツ大尉さん

数字のみの題名の映画って、本当にそのものに意味がない場合が多いですよね。
ですが、ヒラリー・スワンク主演の『11:14』という映画は、
とてもよく出来た群像劇で、数字タイトルの映画の中で珍しく逸材でした!

『2046』はダメ映画だったんですね~(´Д`)
ウォン・カーワイは好きな監督なので、観ようかと思っていたのですが、
キムタクが出てるから、ちょっと敬遠してたんですよ~。

足かけ3年もかかってるんですね!
キムタク…(笑)
それに比べて、トニー・レオンはあまり老けないですよね。
『恋する惑星』もう一回観ようかなぁ…(しみじみ)

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映画への愛は半端じゃないですが、適当な性格なので、愛がうまく伝わっているか自信がありません。というか、何の話をしてるんでしょうかね、私。

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