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2013年06月のエントリー一覧

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  • 4月の涙

    初見。ビバ、北欧!!!あらすじフィンランド内戦の時代に出会った、敵同士の男女の物語。私があまり観る事のない映画のジャンルとして、戦争映画と恋愛映画が挙げられる。理由としては、戦争映画→あまりに現実的すぎて、映画として楽しむには重いから。恋愛映画→あまりに映画的すぎて、現実として楽しむには軽いから。という見事なまでの両極端からなっている。だが、今回のこの映画は、戦争と恋愛どちらの要素も混じっている。で...

  • LOFT-完全なる嘘(トリック)-

    初見。オランダ語の響きが可愛い!あらすじ仲良し中年5人組の男たちが、妻に隠れてニャンニャンするためのロフトルームを共有していた。ある日、ロフトを訪れると、ベッドで死んでいる女性の姿。何だよ、これ。誰が殺したんだよ。警察に行ったら浮気がバレるし、どうしよう。ってな感じで、焦る焦る。うん、自業自得だネ!ナイス、サスペンス!! なかなか良くできた作品だったヨ。ビックリ仰天奇想天外なオチではないし、振り返...

  • ミッドナイト・ミート・トレイン

    初見。肉列車。あらすじ写真家のレオンは、刺激的な被写体を求めて夜の街をさまよっていたところ、地下鉄で不良に絡まれている女性を助ける事となる。だが、翌日の新聞を見て仰天。「あの助けた女性、殺されてるやん!」。変な事件には関わらない方がいいのに、レオンはどんどんのめり込んでいく。後悔するのに…。ふふふ、ついに観たよ。WOWOWで放送された映画を録り溜めているDVDの山の中から、あれでもないこれでもない...

  • ワイルド ラヴァーズ

    初見。結局、どゆこと!?あらすじ女子大生のアマンダは、行方不明となった親友ナタリーの身を案じつつ、新たなルームメイトとしてヘイリーを迎え入れるが…。これ、『ワイルドシングス』の監督の作品という事で、それをバッキバキに意識した邦題になっとりますが(原題は『KILL FOR ME』)、この映画でも騙し合いというか、駆け引きのようなものは描かれている。が。どうにもこれがスッキリしない感じで。ほのかに謎を匂わせて終わ...

  • エレベーター

    初見。私にとっては、明らかにミスキャスト。あらすじエレベーターに乗り合わせた数人の男女。色々あって、途中でエレベーターが止まっちゃった。「まぁ、すぐ動くっしょ」と世間話に花を咲かせる彼ら。「少しくらい危機感持てよ」とツッコむ私。さらに色々あって、危機感を持たらずを得ない状況へと変わっていく。ほれ見ーよ。大好きな密室系の中でも、エレベーターというさらにギュッと凝縮された空間は興味をそそるよね。エレベ...

  • ロジャー・ラビット

    10回くらい観たかな。肩が凝らない映画っていいよね。あらすじアニメと実写が混合する世界で、一匹のウサギと私立探偵のドタバタを描く。意識してなかったんだけど、前回観た『永遠に美しく…』に続き、ロバート・ゼメキス監督作品だね。500本以上ストックがあるVHSの中から、何となくチョイスした2本が同じ監督だなんて、なかなかの確率だわ。よくあるんだよな、出演者を知らずに借りた数本の映画に、どうでもいい脇役と...

  • 永遠に美しく…

    死ぬほど観た。これ名作だから! 嘘じゃないって!あらすじ美と若さへの執着を見せる2人の女を、皮肉たっぷりに描いたSFコメディ。この映画は、私が映画に出会った頃から今に至るまで、定期的にお世話になっている映画だ。ふと気づいた時に「あ。観ようかな」とね。最低でも年に4回は観てるはず。どうしてもコメディ映画というのは、メッセージ性がない作品ほど卑下されやすい。だが、どのジャンルの映画も一言ではくくれない...

  • ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて

    初見。グッジョブWOWOW!!あらすじ会社の上司と部下という関係にあるクリスティーヌとイザベラ。お互いの意思を尊重し合い、良い関係性を築いていたが、ひとたび小さな歯車が狂い始めたその時……!?これ、ずっと観たかったんだよ。レンタル店とか度々チェックしてたけど置いてなくてさ。半ば忘れかけていたその時に、今月のWOWOWでの放送を知ってさ。『ムースの隠遁』の件といい、ありがとう、WOWOW!!これはあれ...

  • ムースの隠遁

    初見。私、フランソワ・オゾンが大好きでして。WOWOWの番組表で、初めてこの映画の存在を知りまして。その時、私が何と言ったと思います? 答えは、あらすじの後にて。あらすじ彼氏のルイと共に、ヤク漬けの生活を送っていたムース。ドラッグの過剰摂取によりルイが急死し、残されたムースのお腹の中には赤ん坊がいる事が発覚する。はい、正解は「ブリャンジョバ・ボジョォォォンッ!!(フランソワ・オゾン!!)」でした。くっ...

  • 籠の中の乙女

    初見。題名を見た瞬間、即鑑賞を決意。あらすじある家族のお話。あらすじをごくシンプルに書かせてもらったが、これは別に考えるのが面倒くさいとかではない。私は、映画内容の予備知識ゼロの状態での鑑賞を推奨する派なので、これに限らず、あらすじは極力“その映画の風味を損なわない”程度でとどめさせてもらってマス。その代わり、後半の「以下ネタバレ」表記以降は、観た人にしか分からないようなモロバレを書き殴ってるけどね...

  • スチームバス 女たちの夢

    初見。舞台で出来そうな内容だなぁ、とか思ってたら、どうやら舞台の映画化らしかった。あらすじ更年期一歩手前の脂の乗った女性達が、お馴染みのサウナに集い、夢を語り合う映画。このパッケージ画像で、右2人は何となく分かるんだけど、一番左がバネッサ・レッドグレイブだと気づく人が果たしているだろうか。しかしまあ、80年代な空気プンプンな感じもなかなか良いね。内容はあらすじの通り、サウナ風呂に集まった女性たちが...

  • クエスチョン

    初見。へぇ~…。これ、実話なの…?あらすじ自分らが利用しているSNSの会社から、海外旅行へと招待された男女4人。そりゃあもう、ウキャホウッな訳ですよ。機内でシャンパン飲むわ、ゲラゲラ笑うわでテンションMAXの彼らだったが、“質問に答えるゲーム”を会社から提示された時、次第に不穏な空気へと変わっていく。これ、確かに質問はあるし答えてもいるんだけど、想像していたよりはあまりクエスチョンクエスチョンしていな...

  • シャーク・ウィーク

    初見。密室サバイバルスリラーパニックちょこっと恋愛映画。あらすじ突然、監禁された男女。本当の名前はタイブロンなのに、皆からはティブロンと間違われて呼ばれる男は言う。「一日一種類のサメと戦い、最後まで生き残れば助けちゃる」と。な、なんだと!? 果たしてティブ…じゃなくて、タイブロンの思惑とは!?(←結構早い段階で分かります)これ、ジャンル分け複雑だわ。いきなり監禁されてデスゲームを強いられるあたりは密...

  • バニーゲーム

    初見。ジェイクさん、ニックさん、ごめんなさい。あらすじ春を売る女性が拉致監禁されるお話。久々に観たよ。胸KUSO映画。ひとえにKUSO映画と言えども、愛に満ちたKUSO映画、救いようがないKUSO映画、など数々の種類が存在するけど、今回のは手出し厳禁な真の意味でのKUSO映画だった。分かってたんだよ、冒頭のあのシーンで「あ。これダメな方だ」って。ここで鑑賞をやめときゃ良かったのに、“観始めた映画は...

  • 世界で一番美しい夜

    初見。この映画の感想を書く際、プリンセスプリンセスの曲“世界でいちばん熱い夏”が頭の中をリピート。あらすじとある寂れた小さな村にやって来た新聞記者の一八(イッパチ)。村民に話を聞いていくうちに、一人の男が抱える計画と秘密を知る事となる。そしてそれが実現されたその夜、村に世界で一番美しい夜が訪れる。うん。これ、なかなか面白かった! トンデモナイ内容の裏側に、数々のメッセージが隠されているんだな、ってい...

  • ドレス

    死ぬほど観た映画。隠れた良作。あらすじ一枚のドレスをめぐる数々の人間ドラマを、ブラックユーモアを交えて描いたオランダ映画。これ、本当に好きでさぁ。冗談抜きで50回は軽く観てるよ。でも100回はいかないかな、さすがに。へへへっ、3ケタは観過ぎでしょー。どんだけ観てんだ、ってレベルでしょ。怖いよ、3ケタは。ねぇ、ホント。……ねぇ。と、収集がつかなくなったところで本題。登場人物たちの人生を狂わせるドレスは...

  • ボクシング・ヘレナ

    初見。過去の思い出と現在がピッタリと合わさった映画。あらすじニックはヘレナという女性にゾッコン。でもヘレナはニックなんぞout of 眼中。あぁヘレナが僕のそばにいてくれたら…。どうしたら一緒にいてくれるだろうか。ニックの出した答えとは? まあパッケージ画像を見れば、大体想像はつくだろうけども。私がまだ思春期の頃、我が姉が「ヘレナという名の不良少女が、ボクシングで成功をおさめる」話だと勘違いして、この映画...

  • フェイシズ

    初見。ヒゲ効果。あらすじある日、ミラ・ヨボビッチはまさに殺害が行われている現場にでっくわしてしまう。「やっべ!」とミラも犯人もあたふた。逃げるミラ、追いかける犯人。もみ合いの末、橋から転落して頭ごっつんしたミラは、人の顔を識別できなくなっていた。これじゃあ、犯人の顔もワカラナイヨ!と、まあね。映画的にも犯人的にもオイシイ設定だことで。これ、あれかな。最近ブラピが、患っていると告白していた失顔症って...

  • ドッグ・ショウ!

    死ぬほど観た。何度観ても飽きない! 好きだわ~。あらすじ犬の中の犬を選ぶ、犬のための祭典ドッグショー。「自分の犬こそ世界一だ!」と信じてやまない飼い主たちの、ショーにかける情熱を描いたドキュメンタリータッチの劇映画。「一番好きなモキュメンタリー映画は何か?」と問われると、私は質問者が「一番好きなモキュ…」ぐらいまで言ったところで、言葉を遮りつつ「ドッグ・ショウ!」と興奮ぎみに答えるだろう。迷いは一...

  • 女子高生チェーンソー

    初見。つ、ついに観てしまった…。あらすじ4人の女子高生が殺人事件に巻き込まれます。以上。あのアルバトロス作品の中でも、群を抜いて秀作だと謳われているらしい本作。もちろんダメな方の意味でだ。とにかく終始グダグダ。行き当たりばったりで、「あー、本当に適当に作ったんだろうなぁ」と、しみじみ思わせてくれる。普通の人なら、まずこの映画を観ようとは蚊の息ほども思わないだろうし、“女子高生”というワードに反応した...

  • ボディ・ダブル

    初見。ブライアン・“ねちっこい”・デ・パルマ。あらすじ売れない俳優のジェイクは、撮影中の映画をクビになるわ、彼女に浮気されるわで踏んだり蹴ったり。そんな時、知り合いから、『チャーリーズ・エンジェル』でサム・ロックウェルが住んでたような、超ゴージャスな家の留守番を頼まれたジェイク。知り合いは言う。「望遠鏡であそこの家、覗いてみ。うひひ」。そ、そんな! まさか! な展開があるかどうかは本編でどうぞ。いや...

  • 羊たちの沈没

    死ぬほど観た映画。タイトルは間違ってませんので。あらすじ『羊たちの沈黙』と『サイコ』を主軸に、随所パロディが散りばめられているおバカパロディ映画。これ、原題は『The Silence of the Hams』で、本家の『羊たちの沈黙』は直訳どおりの『The Silence of the Lambs』なんだけど、これを『羊たちの沈没』という邦題をつけた人のセンスには脱帽するわ。あら、こんがらがりそう?そして、このパッケージ↑ 一瞬、本家かと見紛う...

  • クローサー

    初見。勝手にやってください、としか言えない。あらすじロンドンを舞台に、男女4人が織り成す恋愛事情。この映画のパッケージ画像を検索する際、「どうせ、高確率でこの映画がヒットするんだろうな。チッ」と思っていたら、香港アクション映画の方の『クローサー』も結構多かったので、なんかちょっと嬉しくなった。って、どうでもいいわ。で、この映画ね。ごめん、私はダメだった。はじめに断っておくと、私は恋愛映画が苦手なの...

  • テイク・シェルター

    初見。マイケル・シャノンは、なかなか味のある俳優ですなー。あらすじ生活は決して裕福ではないが、妻と娘と共に幸せな日々を送っていたカーティス。だが、ある時を境に、毎晩毎晩、悪夢を見るようになる。恐怖と疑念に駆られた彼の取った行動は、テイク・シェルター。レッツ・テイク・シェルター。はい、テイク・シェルター! つってね、挨拶じゃねぇっての、ってね。なに「はい、チーズ!」みたいに言ってんの、ってね。あ、し...

  • 13 みんなのしあわせ

    死ぬほど観た映画。もう本当に死ぬほど観過ぎて、スペイン語知らんのに、なんかちょっと喋れる気になっちゃうくらい、台詞の響きまで暗記した映画。あらすじ不動産の代理店で働くフリアは、物件であるオンボロなアパートの一室(この一室だけ何故か豪華)に勝手に住み着いてしまう。「ま、代理店にバレなかったらいいのよ」らしい。オシャレな部屋で贅沢な一時を過ごしていたある時、階上の部屋から水漏れが発生。そこには老人の餓...

  • メゾン ある娼館の記憶

    初見。“20世紀の曙の時代”という字幕が出た時、あの元力士の顔が浮かんだ人は、きっと私だけではないはず。あらすじ20世紀初頭のパリを舞台に、高級娼館で働く女性たちの日常を描く。いいねぇ、いいねぇ。こういう華やかな時代って好きだよ、あたしゃ。やっぱり、なんつっても衣装がたまらんよね。日本にはない、きらびやかさっての?学生時代の修学旅行先で、中世のコスプレが出来る写真館があってね、友達と鼻の穴を膨らませ...

  • ジュリエット・ビノシュinラヴァーズ・ダイアリー

    初見。どのへんがラヴァーズだろう?あらすじ雑誌『ELLE』の編集者であるジュリエット・ビノシュは、パリで援助交際をする女子大生の取材をしていた。「あんなことや、こんなことをするのよ」「あ、あんなことや、こんなことも!?」ってな感じで、次第に感化されていくジュリエット・ビノシュのお話。これ、巷ではエロスとか欲望だとか言われているみたいだけど、そこまで露骨には感じなかった。確かに、生々しいシーンはいくつか...

  • ワイルドシングス4

    多分、2回目の鑑賞。唯一褒められる点は、原題の『Wild Things:Foursome』というタイトルの面白さだけ。あらすじ大金を巡る男女の駆け引きを、スリリングに、かつ見事に観客の目を欺く素晴らしい展開でド肝を抜いた1作目から、ただの二番煎じエロティックサスペンスに成り下がったシリーズの4作目がこれ。そして何だかんだ言って、全シリーズ観ているのが、この私。これ、偶然にも深夜にテレビ放送されてたから、「確か、3まで...

  • 恐怖ノ黒電話

    初見。この映画の感想を書いていた深夜0時過ぎ、突然鳴り響いた我が家の固定電話。一瞬チビったけど、うちの電話音「ぴろりろりろりんっ♪」だから、なんか安心した(着信は姉からだった)。あらすじあるアパートに越してきたメアリー。そこには備え付けられた黒電話が。ジリリリン、ジリリリン。中年女性からの一本の電話。「ボビーはいるかしら?」「おらんよ。んじゃっ」。それは、ただの間違い電話で終わるはずだった。だが電...

  • 247°F

    初見。実話を基にした映画らしいんだけど…。あらすじパーチーを楽しむために、叔父の山荘を訪れたイアンら4人の男女。パーチーまで時間あるし、叔父が作ったサウナに入ろうぜ、という話になる。あれ、ちょっ…ドア開かないんだけど? マジで? 閉じこめられた?っていうお話。シチュエーションスリラーが好きなお人ならば、このパッケージ効果も相まって、否が応にも期待は高まると思うが、これがまたお粗末様でした、という感じ...

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Author:ベネディクト
映画への愛は半端じゃないですが、適当な性格なので、愛がうまく伝わっているか自信がありません。というか、何の話をしてるんでしょうかね、私。

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