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カテゴリ:ドラマのエントリー一覧

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  • ミス・アンの秘密の日記

    初見。魅力的な人だったのかな?あらすじ舞台は19世紀のイギリス。同性しか愛せない女性アン・リスターは、心から愛を捧げ、それに応えてくれる相手もいたが、自分の望むように物事は運ばない。愛の強さと熱心さで、自分の人生を築き上げていく彼女の姿を描く。この映画を見つけた瞬間「これだ!!」と一目惚れ。19世紀+イギリス+同性愛という、まさにワイの好みド真ん中なんだよね。アン・リスターは実在の人物で、彼女の日...

  • 歩いても 歩いても

    初見。つまらん意地を張らないで早く観れば良かった…。あらすじ愛がない訳ではない、でも一言では括れない溝や葛藤があるよね家族って。うん。友達がね、是枝監督大好きでさぁ。ほぼ崇拝に近い感じで。その当時、彼は『誰も知らない』で注目されたばかりで、友達がどれだけ彼の作品の魅力を語ろうとも、ワイとしては「あぁ…あの注目されて人気が出た人ね」と右から左状態でさ。日本人に顕著に見られる「流行や主流な物にはすぐ食ら...

  • ちょんまげぷりん

    初見。うちの甥がよく歌う「ちょんまげマーチ」の歌が、頭の中でひたすらリピート。(ちょんまげちょんまげちょんまげマーチ、ござるでござるで・・・♪)あらすじ江戸時代から現代へとタイムスリップしてきたお侍さんと母子との心温まるドラマ。前もって言っておくが、私はあまり邦画を観ない。邦画独特のノリがちぃ~っとばかしゴメンナサイと言うか…。多分、アメリカ人がハリウッド映画を観て「アメリカ人は皆ハッパキメてパーリ...

  • シネマニア

    初見。恋人よりも映画の方が大事さ(by シネマニア。だからなのか、実際に恋人はなし)あらすじ5人の映画オタクの日常を追ったドキュメンタリー。映画を愛するという同じ想いを持つ者として、映画オタクと呼ばれる人達は、果たしてどんな生活を送っているんだろう、と軽~い気持ちで観たのよ。私も周囲の人から「映画マニアだね~」なんて言われた事があるが、このドキュメンタリーを見ると、安易にイエスって言えなくなるよね。...

  • 幸せパズル

    初見。気持ちは分からないでもないけど。あらすじ自分の幸せを省みず、家族のためだけに生きてきた専業主婦のマリア。50歳の誕生日にジグソーパズルを貰った事から、その魅力に目覚めるが…。この映画、音がすごく心地よいんだよねー。マリアがパズルの箱を傾けた時、中のパズルがザザザ~と動く音とか、パズルをはめる時のパチンッという音とか。マリアが凄くおっとりしてるから、彼女の動きも柔らかでゆっくりなんだけど、その...

  • 悦楽共犯者

    初見。題名がまた良い感じ。あらすじおとなしい青年、その隣人の中年女性、本屋の店主、ニュースキャスターの女性、その夫、郵便配達の女性。何の繋がりもない彼ら6人だったが、“各々の秘密”を抱える点で共通していた。それは“快楽を追い求めること”。『オテサーネク 妄想の子供』に続き、観てしまったヤン・シュヴァンクマイエル。相変わらず短編の方はまだ心の準備が出来ていないので(どんだけ時間かかるんだよ)、長編の方か...

  • パーフェクト・センス

    初見。こりゃまた、ジャンル分けに悩む映画ですなぁ。あらすじ突然、なんの前触れもなく嗅覚を失うという病気が世界中に発生。科学者たちはてんてこ舞い。原因は何なのか分からんまま、人類は成す術なく奇病に翻弄されていく。SFヒューマン恋愛ドラマだね。こういう、明確な理由はないんだけど、何となく雰囲気に飲み込まれたくなる映画っていいよね。この雰囲気がなければ「だから、結局どういう事なんだよ!?」と半ばキレぎみ...

  • オテサーネク 妄想の子供

    初見。す、すごい世界観や!(ゴクリ)あらすじホラーク氏は、子供を切望する妻のために、冗談半分に切り株で作った赤ん坊をプレゼントする。この軽はずみな行動が、後にエライ事態を引き起こすとは誰が想像できようか。かねてからお噂は聞いていたヤン・シュヴァンクマイエル氏。シュール+食べる+短編+ポー好きなワイにとって、これ以上条件の揃った作風は他にない、と大注目していたお人なんだけど…。(『オテサーネク』他、...

  • 晴れ、ときどきリリー

    初見。リュディヴィーヌ・サニエ嬢がいろいろ頑張ってます。あらすじ知的障害を持つリリーとその姉クララが、母の死をきっかけに互いの関係を見直すお話。女性版の『ギルバート・グレイプ』という感じかな。リリーは、プリ夫ほど重度ではないようだけどね。あの映画も懐かしいなぁ。今思うと、ジョニー・デップのあの髪型も不思議だし、プリ夫の演技も最高に上手だったし、ジュリエット・ルイスのミステリアスな感じも好きだった。...

  • 4月の涙

    初見。ビバ、北欧!!!あらすじフィンランド内戦の時代に出会った、敵同士の男女の物語。私があまり観る事のない映画のジャンルとして、戦争映画と恋愛映画が挙げられる。理由としては、戦争映画→あまりに現実的すぎて、映画として楽しむには重いから。恋愛映画→あまりに映画的すぎて、現実として楽しむには軽いから。という見事なまでの両極端からなっている。だが、今回のこの映画は、戦争と恋愛どちらの要素も混じっている。で...

  • ムースの隠遁

    初見。私、フランソワ・オゾンが大好きでして。WOWOWの番組表で、初めてこの映画の存在を知りまして。その時、私が何と言ったと思います? 答えは、あらすじの後にて。あらすじ彼氏のルイと共に、ヤク漬けの生活を送っていたムース。ドラッグの過剰摂取によりルイが急死し、残されたムースのお腹の中には赤ん坊がいる事が発覚する。はい、正解は「ブリャンジョバ・ボジョォォォンッ!!(フランソワ・オゾン!!)」でした。くっ...

  • 籠の中の乙女

    初見。題名を見た瞬間、即鑑賞を決意。あらすじある家族のお話。あらすじをごくシンプルに書かせてもらったが、これは別に考えるのが面倒くさいとかではない。私は、映画内容の予備知識ゼロの状態での鑑賞を推奨する派なので、これに限らず、あらすじは極力“その映画の風味を損なわない”程度でとどめさせてもらってマス。その代わり、後半の「以下ネタバレ」表記以降は、観た人にしか分からないようなモロバレを書き殴ってるけどね...

  • スチームバス 女たちの夢

    初見。舞台で出来そうな内容だなぁ、とか思ってたら、どうやら舞台の映画化らしかった。あらすじ更年期一歩手前の脂の乗った女性達が、お馴染みのサウナに集い、夢を語り合う映画。このパッケージ画像で、右2人は何となく分かるんだけど、一番左がバネッサ・レッドグレイブだと気づく人が果たしているだろうか。しかしまあ、80年代な空気プンプンな感じもなかなか良いね。内容はあらすじの通り、サウナ風呂に集まった女性たちが...

  • 世界で一番美しい夜

    初見。この映画の感想を書く際、プリンセスプリンセスの曲“世界でいちばん熱い夏”が頭の中をリピート。あらすじとある寂れた小さな村にやって来た新聞記者の一八(イッパチ)。村民に話を聞いていくうちに、一人の男が抱える計画と秘密を知る事となる。そしてそれが実現されたその夜、村に世界で一番美しい夜が訪れる。うん。これ、なかなか面白かった! トンデモナイ内容の裏側に、数々のメッセージが隠されているんだな、ってい...

  • ドレス

    死ぬほど観た映画。隠れた良作。あらすじ一枚のドレスをめぐる数々の人間ドラマを、ブラックユーモアを交えて描いたオランダ映画。これ、本当に好きでさぁ。冗談抜きで50回は軽く観てるよ。でも100回はいかないかな、さすがに。へへへっ、3ケタは観過ぎでしょー。どんだけ観てんだ、ってレベルでしょ。怖いよ、3ケタは。ねぇ、ホント。……ねぇ。と、収集がつかなくなったところで本題。登場人物たちの人生を狂わせるドレスは...

  • ドッグ・ショウ!

    死ぬほど観た。何度観ても飽きない! 好きだわ~。あらすじ犬の中の犬を選ぶ、犬のための祭典ドッグショー。「自分の犬こそ世界一だ!」と信じてやまない飼い主たちの、ショーにかける情熱を描いたドキュメンタリータッチの劇映画。「一番好きなモキュメンタリー映画は何か?」と問われると、私は質問者が「一番好きなモキュ…」ぐらいまで言ったところで、言葉を遮りつつ「ドッグ・ショウ!」と興奮ぎみに答えるだろう。迷いは一...

  • テイク・シェルター

    初見。マイケル・シャノンは、なかなか味のある俳優ですなー。あらすじ生活は決して裕福ではないが、妻と娘と共に幸せな日々を送っていたカーティス。だが、ある時を境に、毎晩毎晩、悪夢を見るようになる。恐怖と疑念に駆られた彼の取った行動は、テイク・シェルター。レッツ・テイク・シェルター。はい、テイク・シェルター! つってね、挨拶じゃねぇっての、ってね。なに「はい、チーズ!」みたいに言ってんの、ってね。あ、し...

  • メゾン ある娼館の記憶

    初見。“20世紀の曙の時代”という字幕が出た時、あの元力士の顔が浮かんだ人は、きっと私だけではないはず。あらすじ20世紀初頭のパリを舞台に、高級娼館で働く女性たちの日常を描く。いいねぇ、いいねぇ。こういう華やかな時代って好きだよ、あたしゃ。やっぱり、なんつっても衣装がたまらんよね。日本にはない、きらびやかさっての?学生時代の修学旅行先で、中世のコスプレが出来る写真館があってね、友達と鼻の穴を膨らませ...

  • ジュリエット・ビノシュinラヴァーズ・ダイアリー

    初見。どのへんがラヴァーズだろう?あらすじ雑誌『ELLE』の編集者であるジュリエット・ビノシュは、パリで援助交際をする女子大生の取材をしていた。「あんなことや、こんなことをするのよ」「あ、あんなことや、こんなことも!?」ってな感じで、次第に感化されていくジュリエット・ビノシュのお話。これ、巷ではエロスとか欲望だとか言われているみたいだけど、そこまで露骨には感じなかった。確かに、生々しいシーンはいくつか...

  • チャット~罠に堕ちた美少女~

    初見。邦題……。あらすじ14歳の女の子アニーは、いろいろと多感なお年頃。一番の関心事はもちろん男の子だ。チャットで知り合ったチャーリーという1コ上の男の子と意気投合し、親に内緒で会う約束をするが…。『チャット』というタイトルはまだ分かるが、副題の“罠に堕ちた美少女”で、一気に安っぽいエロティックドラマへと早変わり。凄くもったいない! 良作ドラマなのに。ネタバレだわ~ん↓壊れてしまった家族の絆の再生物語な...

  • メランコリア

    初見。徐々に引き込まれていく、ってこういう映画の事を言うのかな、と。あらすじジャスティンは、姉クレアの夫ジョンが所有する豪華な屋敷で披露宴の真っ最中。だが、心の病を持つ彼女にとって、きらびやかな世界は何の意味も持たない。一方で、クレアはそんなジャスティンを心配しつつも、時々憎しみを感じる。様々な思いが交差する中、巨大惑星メランコリアは、静かに地球に接近していた。正直、この映画に対して何の期待もして...

  • ファミリー・ツリー

    初見。うひょひょー! アレクサンダー・ペインだーー!!あらすじハワイに住む中年男マット・キングは、事故で昏睡状態に陥った妻の代わりに、2人の娘の面倒を見ていたが、まぁこの2人が一筋縄ではいかない感じ。それでもいつか妻が目覚める事を信じ、これからは良い夫、良い父になろうと決意していたが、長女のある告白により、事態は思わぬ方向へと向かう。知らなんだのよねー、この映画がアレクサンダー・ペイン監督作だった...

  • ヘルタースケルター

    初見。劇場まで観に行く気は完璧ゼロで、レンタルになっても新作じゃ高過ぎるし、旧作になったらなったで借りに行くの面倒だし、もうWOWOWで放送された時でよくない?って感じで、WOWOWで放送されたので観た。あらすじしっちゃかめっちゃかな沢尻エリカの映画。うん、まあ大体思い描いた感じの映画で。想像通りの沢尻エリカの錯乱っぷり、蜷川実花の目がチカチカしそうなほどの鮮やかな色彩。頑張ってる感じは、映画を通...

  • ギャラリー 欲望の画廊

    初見。うん、はい。あらすじアート業界に携わる人々の欲望を描いた群像劇。...

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ベネディクト

Author:ベネディクト
映画への愛は半端じゃないですが、適当な性格なので、愛がうまく伝わっているか自信がありません。というか、何の話をしてるんでしょうかね、私。

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